ウエットブラスト

ウェットブラスト処理の例として空冷シリンダーヘッド処理を紹介。

当店HPで表示されている処理費用は、部品そのものを単体でお持込み頂いた場合の価格です。
脱着費用・消耗品交換費用などは別途必要になります。
また、剥離困難な塗装を剥離する場合や、複雑なマスキングが必要な場合も別途費用が必要になります。

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処理前


塗装を剥離した状態で持ち込み頂きましたが、手が届かない部位やフィン奥
には塗面が残っている状態。剥離や洗浄は可能な範囲で問題ありません。
(ご自身で塗装剥離頂く場合、金属ブラシ等は絶対に使用しないで下さい)

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下処理


アルミナ系のメディアを使用し全体を処理します。

この時点の仕上がりは艶消しです。
光らせたくない場合や塗装前の下処理の場合、この段階で完了です。
塗装せずに使用する場合は防錆処理を施します。

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仕上げ

ガラスビーズ系のメディアを使用し仕上げ処理。
細かいガラス球をぶつける事で処理面はコーティングされます。

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方向性がランダムですので三次元な光沢処理になります。
室内では判別し難いのでこの画像のみ太陽光下で撮影しています。

鋳物製品の「湯ジワ」や「型の引抜き跡」が気になる場合は程度によって消す事も可能です(別途)。
スチールは急速に錆が発生しますので、塗装や防錆処理が必要となります(別途)。
料金はサイズや形状、錆や塗装・アルマイト等の状態で変動致します。
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ご不明な点があればお気軽にご相談下さい 〜

http://www.sfstoshi.com